キャビネットのあゆみ

ガードの歴史

機密文書処理事業の進化に伴い、回収BOXのスペース有効活用を考え、キャビネットも進化を遂げてきました。

初代 クリアースタンド

回収BOXのスペース有効活用を考えた、初代クリアースタンド(シークレットボックスを乗せるスタンド)。

シークレットポスト
(シークレットボックス2段用)

鍵付きで中身をみる事が出来ない様に進化。
更に、満杯になるとランプが付いてお知らせするが、投入口が閉まらないので、入れ続けてしまう。

キューブガード初号機
(シークレットキューブ1段用)

鍵付きでカウンターが付いており、満杯になるとランプが点滅するが、投入口が閉まらないので、入れ続けてしまう。

個人情報保護法 施行

これにより、リンクル事業部キャビネットは劇的な進化を遂げる。

  • キューブガードW(シークレットキューブ2段用)
  • ボックスガード(シークレットボックス3段用)


鍵付きはもちろんの事。以前のキャビネットで問題になっていた入れ続けられる構造が激変する。
重量を感知し、投入口のシャッターが自動で閉まる。

ビックガード(ビックボックス利用)

ドッチファイルごと廃棄可能な投入口。
満杯になると投入口のシャッターが自動で閉まる。

マイナンバー法施行

マイナンバー法施行期日は2015年10月5日、開始日は2016年1月1日に。

プロテクトボックス・ブロテクトガード開発

キャビネットごと回収可能なプロテクトボックス・ブロテクトガードを開発。

個人情報保護法改正

2017年5月30日以降、個人情報保護法上の義務が課される。