機密文書処理の流れ

機密文書を24時間以内に完全抹消

当社はお客様のあらゆるニーズにフレキシブルに応えるサービス体制のもと、お客様が必要とするセキュリティレベルとオフィス状況に応じたシステムをご提案します。
機密文書回収ボックス設置

設置

To construct a facility.

機密文書処理ボックス回収・運搬

回収・運搬

To collect&To carry

機密文書回収ボックス処理

処理

To process

機密文書廃棄証明書

証明書

Issue a certificate.

 

設置

機密文書廃棄ボックスのご提案

スタンダードタイプ

設置実績No.1
スリム型なので、
どんなオフィスでもフィット。
満杯時、自動シャッター機能搭載。


機密文書廃棄ボックス「キューブガードW」

ハイストレージタイプⅠ

ドッヂファイルでも投入可能
セキュリティレベルに応じ、
投入口が調整可能。
満杯時、自動シャッター機能搭載。


機密文書廃棄ボックス「ビッグガード」

ハイストレージタイプⅡ

スチール製の箱ごと運搬
セキュリティレベルに応じ、
2通りの運用をご用意。
満杯時、二重シャッター機能搭載。


機密文書廃棄ボックス「プロテクトガード」

 

回収・運搬

回収について

機密文書回収員はセキュリティ教育訓練を受講したシオザワ社員で、
身分証を携帯し、ユニフォームを着用しております。
各フロアに設置されたキャビネットを巡回し、機密文書を回収致します。
回収する機密文書には1箱ずつにQRコードを発行し貼付。
回収・運搬・処理までの各段階で読み込むことで、トレーサビリティ管理体制を確立しております。

運搬について

機密文書を回収する車輌は、機密文書が飛散しないよう鍵付きの完全密閉型特別車輌を使用しております。
また、リアルタイムで走行経路・速度・日時を記録できる位置確認システム、前後左右に搭載したエンジン停止時も録画するセキュリティカメラで、二重で管理しております。

運搬方法

位置情報管理システム・前後左右にセキュリティカメラを搭載した鍵付完全密閉型車輌を使用します。
走行経路・速度・日時を記録し、エンジン停止時も画像録画。

 

処理

処理について

持ち込んだ機密文書は、開封することなく箱ごと溶解処理・破砕減容処理されます。
分別工程が一切入らないので、書類が人の目に触れることは絶対にありません。

処理方法

当社で採用している処理方法は2種類、溶解処理破砕減容処理です。
機密文書の回収~廃棄処理までを自社完結処理し、処理後は製紙メーカーでリサイクルされます。

溶解処理

コンベア
パルパー(溶解炉)

破砕減容処理

コンベア
処理後

エコモ・リンクル市原センター

証明書発行

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回収時に貼付したQRコードの情報を基に、溶解証明書・処理実績表を当HP上で発行致します。
ページ右上からログインページにアクセスし、ご案内されたID・パスワードをご入力ください。

処理後

処理した機密文書は様々な製品に生まれ変わります。
循環型を意識された企業様にはご要望により再生品のご提案も致します。