脱プラの波が買い物袋にも?!H&M・無印良品、紙製に!

脱プラスティックストローなど、飲食業界で掲げている環境への取組みが、ファッション業界へのビニール袋まで波及してきました。

H&Mは、買い物袋を20円に

H&Mでは、買い物袋を有料紙袋(20円)にすることで、袋の消費量全体を2019年に半分に減らす計画を打ち出し、
更に、紙袋の製造コストを差し引いた金額を世界自然保護基金ジャパンに寄付するとのこと。
環境問題などへの対応を重視する「ESG投資」の一環だそうです。

ESG投資とは?
ESG投資とは、環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のことです。
ESG評価の高い企業は事業の社会的意義、成長の持続性など優れた企業特性を持つと言えます。
頭文字は

  • E(環境、Environment)
  • S(社会、Social)
  • G(企業統治・ガバナンス、Governance)

環境では地球温暖化対策や生物多様性の保護活動、社会では人権への対応や地域貢献活動、企業統治では法令遵守、社外取締役の独立性、情報開示などを重視する。

無印良品は、銀座の店舗で買い物袋を紙製に

無印良品を運営する良品計画では、19年4月に開く東京・銀座の店舗で、買い物袋を原則として紙製にするそうです。
ユーザーの反応を見て他店への拡大を検討するそうです。

余談ですが、会社の近くの成城石井(スーパー)では、ビニール買い物袋に入れてもらわないと、2円の割引があります。
私たちはいつも買い物袋を断ります。また、マイ箸、マイスプーンを使えば、自然環境へ貢献しているなぁと思っています。

株式会社シオザワ リンクル事業部は企業様を機密漏えいからお守りすると共に、機密文書をリサイクルすることにより、自然環境保護へも貢献出来る自慢の仕事です。
これからも企業様のご要望と、時代の流れに合わせ、進化し続けてまいります。