医療改革に見習う「機密文書廃棄の意識改革」

皆さんは「遠隔手術」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
遠隔手術とは、医師が手術台から離れた状態で器具などを操作して手術を行う事です。

日本国内では既に300台ほど手術支援ロボットを導入していますが、日本外科学会はこれを拡大させていく指針を立てています。
その背景には日本国内の外科医のなり手に先細り傾向があるなかで、都市と地方の医療サービスの格差を是正する狙いがあります。

遠隔手術で医療格差の改善

手術は原則として患者のそばにいる現地の医師が担当しますが、操作を遠隔地の機械に切り替えることが出来るので、遠隔地からベテラン医師が手術の難しい部分を分担するといった運用も可能になります。
また、経験の浅い若手の外科医が地方にいたとしてもベテラン医師の指導を受けながら手術の腕を磨くことが出来るといったメリットがあります。

これにより以前よりも住んでいる地域による医療格差が減り、助けられる命も多くなると私は思っています。

機密文書の廃棄方法も意識改革が必要?

医療に関しても常に新薬開発や最先端医療といった技術的な進歩がありますが、機密文書の廃棄に関しても同じことが言えます。

例えば20年前の頃、機密文書の廃棄はほとんどシュレッダーで行っていたのではないでしょうか。
現状と以前との文書廃棄に関する大きな違いは企業様の「意識」です。
(以前の記事:機密文書の廃棄方法|シュレッダー処理のメリットとデメリット

機密保持に関する法改正や漏洩事故等も背景にあり、大手を中心とする各企業が文書廃棄により力を入れセキュリティの高いサービスを導入している段階にあります。

弊社もお客様にご案内するシステムの内容が大きく変わりました。
箱だけの回収から鍵付きのキャビネットタイプになり、ご要望に応じた様々な形のキャビネットを作り、
漏洩防止機能付の自動シャッターをつけるといった進化を遂げてきました。

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情報保護に関する法は今後更に厳しくなり、よりセキュリティを意識していかなければなりません。
何を導入したらいいのか分からない方、話だけでも聞いてみたいと思っていただけた方、是非お問い合わせをお待ちしております。

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