『 機密文書廃棄の現状 』

10年以上前から進んでいたペーパーレス化の波は新型コロナウイルスの影響で加速しました。
2021年の現在では多くの企業で紙の使用量が減少し、機密文書の排出量も減っています。
出社できる人数を制限したり、あらかじめ距離を空けて座席を配置したりするなど、オフィス環境の変化に対応していくことはオフィス管理者たちの悩みの種となっているのではないでしょうか。

機密文書の排出量が減ったとは言え、いきなりゼロにはなりません。
少量でも機密文書であれば、廃棄方法にも細心の注意を払っているはずです。

現在では機密文書の廃棄方法として溶解処理は身近に感じるようになったと思います。
20年以上前はシュレッダーで機密文書を処理する企業がほとんどでした。
時代の流れとともに、溶解処理の認知度が高まり、安全に処理できるということが理解され始めたためシュレダー処理・溶解処理を併用する企業が増加しました。
最近ではSDGsに対応するための環境問題の観点からもセキュリティBOXを利用した溶解処理のみでの対応とする企業が増えています。
 
 

コロナ禍で増えた機密文書廃棄見直しの動き

➀排出量が減ったため回収頻度の見直し
➁オフィス移転・縮小のためセキュリティBOX設置台数の見直し
➂値上げ交渉があったため、既存業者の見直し
➃オフィス内管理のため、段ボールのみの溶解処理から変更しセキュリティBOX導入の検討
➄保管コスト低減のため、保管書類の廃棄期限の見直し
 
 
最近では冒頭で申し上げたようなペーパーレス化だけでなく、コロナの影響で働き方改革についても動きが加速し、事務所移転やオフィス縮小を考える企業が多く見られます。
このような状況下においては、機密文書廃棄の業者に関しても見直しや、運用方法の再検討を行う企業も増加し、セキュリティBOX導入のチャンスが訪れます。
株式会社シオザワ リンクル事業部ではそのチャンスを契約に繋げるため、お客様のニーズに合った提案を迅速に対応させていただきます。

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