アマゾン、オフィス拡張!!

新型コロナウィルス感染拡大でいち早く在宅勤務を実施したグーグルですが、
従業員同士での雑談から、思わぬアイディアが生まれることもあると、
ソーシャルディスタンスを考慮して、オフィスを拡張することも検討するとの記事もありました。

「出社前提、1500億円投資」2020年8月19日日経新聞より

アマゾンではアメリカ6都市でホワイトカラー3500人を追加採用する。
新型コロナウィルス収束後も在宅勤務を推奨している企業が多い中、
出社を前提としており、オフィス拡張などに約1500憶円を投じる。
無期限の在宅勤務を認める米ツイッターなどとは対照的な動きとなる。
アマゾンは自宅で働ける従業員には2021年の年明けまでの在宅勤務を認めている。
ただ、物流や小売店では新型コロナウィルス拡大局面でも多くの人が出勤し続けていた。
ホワイトカラーだけが在宅勤務出来ることに社内から反発もあるとされ、
いずれ多くの従業員を通常勤務に戻す考えとみられる。

日本企業では

4月から当社でも、内勤は交代制で在宅勤務にし、
オフピーク通勤を実施。地方との会議はWEBを利用したりと対応しています。
しかし、オフピーク通勤は多くの会社で実施するため、
前後にずらして、ベターな時間を探っています。

従業員の50%を引き続き在宅勤務にして、
オフィス面積を縮小する方針を打ち出している大手企業もあります。
在宅勤務手当として、月々3000円~5000円ほどの支給も継続するそうです。

一方、オフィス面積拡張や、サテライトオフィスの充実を検討する企業も増えてくるでしょう。
東京一極集中の弊害を回避するために、近郊駅近くに会員制のサテライトオフィスが出来てくることも歓迎します。
神奈川、千葉、埼玉から通勤する従業員が、もし東京ロックダウンになっても、働ける環境があれば安心です。

働き方の多様化はオフィスの在り方も変えて行きます。
企業も個人も状況に応じて、敏速かつ柔軟に対応出来ることが重要ですが、
時には立ち止まり、少し先の未来を見ることも必要かもしれません。

昨日の夜風は秋の気配を感じました。
さて、来年の8月20日がどのような未来になっているか?
多くのワクワクが湧いてきます。

 

 

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