新たな事業!その裏には改善点も

コロナ不況が続く中、テイクアウトやキッチンカーなど、新しい形態に乗り出す飲食店が増えています。
キッチンカーはもともとはイベント会場やオフィス街などで使われているイメージがありますが、
今やそこだけに止まらず、住宅街や病院での医療従事者へのランチ支援まで活動範囲を増やしています。

なぜキッチンカーをやり始めるのか!?

コロナウィルスの影響で来店者数が減少し、経営的に厳しい状況が続く中、
お客様のいる場所に自ら出向てい、おいしいにおいで呼び込み、熱々の料理を振舞いたいと、
攻めの気持ちで始めるお店が増加しているようです。
また、高齢者が密集している住宅街に、キッチンカー&移動スーパーの新形態を展開しているお店もあります。
厳しい状況下、生き残るために柔軟に対応して頑張っている店主の皆様にエールを送ります。

しかし、新たな問題も発生!!

日本では、テイクアウトなどに使われる器、プラスチックスプーン、テイクアウト用プラ袋も増加し、
コロナ前の脱プラムーブメントとは逆行して来ています。
世界で増加している「コロナごみ」が流れ出し、海の汚染も加速するのではと懸念されています。
便利な使い捨ては環境問題を生み出していることは理解していましたが、
コロナ禍で考える余裕もなく増加しています。
しかし、少し立ち止まって考えてみると、環境を考えた製品が探せたり、新たなシステムを構築出来るかもしれません。
先日、大丸有(東京の大手町、丸の内、有楽町)で開催していたSDG’sフォーラムに行き、
キッチンカーで遭遇した「食べれる器」イートレイなども積極的に取り入れて欲しい製品です。
テイクアウトにお弁当箱持参で行けば、ポイントが貯まり、10個になればスイーツプレゼントなんて嬉しいです。

一人一人が供給する責任、利用する責任を考えて、ごみを増やさないようにして行けたら、
10年後に進化した世界を創り出せているかもしれません。

 

 

 

 

株式会社シオザワ リンクル事業部では、環境に配慮した紙の循環型システムを提供しています。
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