働く場所の多様化                    

メインオフィス・在宅勤務・シェアオフィスへの分散化

新型コロナウィルスの流行で在宅勤務が続く一方で、
シェアオフィスの需要が高まって来ています。
WeWork(ウィーワーク)などの都心に夛いシェアオフィスから、
郊外型へとニーズも広まって来ています。

建築業のユーキハウスでは2020年2月にJR立川駅前の商業ビルに、
全37席のシェアオフィスの開業を予定しています。

在宅勤務で自宅に仕事をするスペースが確保出来なかったり、、
通信環境が整わず困っている人は多かったのではないでしょうか。
(在宅勤務での注意点)
そんな状況下で郊外に住居があるサラリーマンにとって、
家の近くにあるシェアオフィスは通勤ストレスも回避され、
便利な仕事場になっています。。

一方、経営サイドへの在宅勤務アンケートによると
約5割がコミュニケーション不足や管理のやり難さを感じており、
運用方法を模索している経営者自らシェアオフィスを利用し、
社員の環境整備を図る企業努力をしているそうです。
これからは、メインオフィスを縮小し、
在宅勤務やシェアオフィス勤務を選択出来る
ハイブリットな勤務形態が増加して行くでしょう。

自治体によっては在宅勤務やシェアオフィスに
必要な設備の導入費用助成制度があり、
今後、ますます働く場所の分散化が進んで行きます。
それに伴い、企業も様々な面での変化が必要となってきます。

コロナ収束後の社会がどのように変わってくるかは予測もつきません。
しかし、時間や場所に縛られていた働き方から、
柔軟に働ける環境が身近になり、
自分自身の時間が増えることは喜ばしいことです。

環境や状況に合わせて柔軟に変化することが、
アフターコロナで快適に生活出来る近道だと感じています。

私たち株式会社シオザワ リンクル事業部の機密文書処理システムも、
ビジネス環境の変化に柔軟に対応して来ました。
今後もアフターコロナに合わせたご提案が出来るように進化していきます。
ぜひ、お気軽にお問合せ下さい。
お客様の状況に合わせたご提案させていただきます。