オリンピックによって情報漏えいの危機に!?機密情報を守るために大切なこと

コロナウイルスの影響により、開催が延期となった東京オリンピック。
2021年には開催される予定ですが、そのオリンピックに合わせて、日本はサイバー攻撃の脅威にさらされるかもしれません。

オリンピックはハッカーの格好の標的?!

2018年に行われた平昌オリンピックの際は、開会式直後に相当数の関連サーバーがダウンしました。
これは平昌オリンピック開催に強い不満を持っていた国や地域によるものだったと推測されています。
オリンピックなどの国際的に注目が集まる行事は請負ハッカーらにとって格好のショーケースとなります。

意外な落とし穴!機密情報漏えいのリスクはこんなところにも

国内でも最近、サイバー犯罪者によってインターネット口座から現金が不正に引き出されるといった事件も起きており、
こうした犯罪の件数は増加の一途をたどっています。

もちろん、悪意のある犯罪者によって機密情報漏えいの危機にさらされることが多いですが、
悪意のない人間のヒューマンエラーによっても漏えいのリスクは発生します。

コロナ禍でリモートワークを進める企業が多い中、各企業はセキュリティ対策も進めていますが、
機密情報漏えいのリスクを完全に無くすのは出来ません。
いかにリスクを認識し、機密情報漏えいの、予防、軽減できるよう対策を講じることが大切です。

そこで、実際にあった情報漏えいの事例をご紹介します。

ヒューマンエラーによる漏えい

  • リモートで仕事をする際、コンビニにある複合機でコピーやファックスを送り、USBメモリや印刷物を置き忘れてしまう。
  • そしてそれを他人が入手し、SNSに投稿することによって情報が拡散してしまった。

ということがあったようです。

無料Wi-Fiスポットを悪用された漏えい

ホテルやカフェに設置してある無料Wi-Fi経由でウイルスに感染するリスクは知られていますが現在ではさらに手口が巧妙になっているようです。
カフェなどの無料Wi-Fiアドレスと同じアクセスポイントを複製して持っているサイバー犯罪者集団がいてそのグループの入居しているビルに近づくと
スマホがカフェなどの無料Wi-Fiアドレスと勘違いして接続してしまい、情報が盗まれるといったことも起きています

「ネット家電」からの漏えい

インターネットと家電が繋がり、外出先からエアコンの操作ができるなど便利な「ネット家電」も
インターネットにつながっている以上、一定のリスクを孕んでいます。
サイバー犯罪者に外部から攻撃され可能性については多くの人が認識していると思いますが、ネット家電にも意外な事例がありました。

購入した時のメーカーが、他の企業に買収され、買収した側の会社が利用者の言動や行動のデータを盗みとっていたようです。

この会社は事態が発覚しそうになると、利用者がアップデートするタイミングでクリーンアップして痕跡を残さない様にしていたようです。
購入時にしっかり安全性を調べていてもその後もずっと安心ということはありません。

漏えいリスクから身を守るために

世の中が便利になるにつれ、情報漏えいのリスクやきっかけは色々な場所に広がり、犯罪者側もあの手この手で情報を盗み取ろうとしてきます。

さらにコロナの影響によって、想像していたよりも何倍ものスピードで変化していく現代では
個人としても企業としても、情報漏えいのリスクから身を守るには
自身が常に意識を持つ必要があると思います。

後悔先に立たず。

情報は重要な資産です。
何か一つ対策をするだけで充分ということはありません。
まずは個人個人が意識を持つことが大切です。

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