『 衝撃のニュース!そんなところに機密文書が!? 』

海外から衝撃のニュースが飛び込んできました。
6月27日英国放送協会は「英国防省の機密文書が、イングランド南部のバスの停留所で発見された」と報じました。
文書は50ページほどあり、英駆逐艦の黒海航行と、想定されるロシアの反応に関する詳細な情報が記されていました。
英国放送協会によると、文書はケントにあるバス停留所に水にぬれた状態で放置してあったところを、ある市民が発見したということでした。

その後、英国防省からは「国防省は情報の保護を重視しており、調査が開始された。当該の職員からは紛失の報告があった。これ以上コメントするのは適切ではない」と述べており、
機密文書を紛失した経緯や原因について詳細な発表はありません。

悪意のある第三者が持ち出したのか。あるいは、管理ミスにより紛失してしまったのか。
発表がない以上、原因を究明することはできませんが、海外での話だから関係ないというわけではありません。

日本でも同じようなことがあった!

当サイトでも記事にしていますが過去には日本でも同じようなことがありました。

大阪の機密文書散乱事故はなぜ起きたのか?機密文書処理の専門家が検証

大阪で起きた機密文書の散乱について、漏えいが確認されたという情報はありませんでしたが、
散乱した文書の総数が不明である以上、どこかに持ち出されている可能性も否定できません。
また、運搬時に散乱したということで、当サイトでは適切な廃棄方法(車輛)ではなかったのではないかと推測しています。

このように、機密文書の漏洩事故は国内・海外問わず身近に起きてしまう危険性があるものです。
また、漏洩事故が起きる原因についても様々です。
機密文書を適切に保管しているつもりでも、悪意のある人間が近くにいるかもしれませんし、保管している間は大丈夫でも廃棄時に危険に晒されてしまうかもしれません。
人がかかわる以上、ヒューマンエラーのリスクもつきものです。
どこか1つだけをきちんとしても、すべてが安心という状態にはならないでしょう。

まずは廃棄方法から見直してみませんか?

シオザワの機密文書廃棄システムでは、お客様の機密文書を多くの危険から守りながらリサイクルすることが可能です。

・投入口に手が入らず、重さを感知してシャッターが閉まり外部からの取り出しを防ぐキャビネット
・回収から溶解処理まで完全未開封で人目に触れる心配なし。
・鍵付箱型車両で運搬時のセキュリティも万全
・回収した重要な機密文書は長期間保管することなく24時間以内に情報が抹消
・トレーサビリティ管理体制を確立し、溶解処理完了まですべて管理
・処理完了後はWEB上で確認できる証明書を発行するため、処理後も安心

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